| 牡蠣の豆知識 |
| 【牡蠣の効能】 |
肝臓 肝臓の解毒作用の向上カキ100g中のタウリンは700(600〜800)mgもあります。 肥満防止 タウリンはコレステロールを減少させる作用があります。 血圧の降下 タウリンは血圧を降下させる作用があります。 冷え性、肩こり 牡蠣の栄養素で血液の循環を活性化させます。 強壮作用 牡蠣の亜鉛は強壮に効果が有ります。 |
| 牡蠣は海のミルク? |
「 海のミルク」 にたとえられるほどの、濃厚な味わいと滋養の高さで広く知られる牡蠣。 牡蠣とはイタボガキ科の二枚貝の総称で、 一口に牡蠣といっても、 その種類は膨大、大きさや形もさまざまです。日本では誰もが、楕円に近いあの独特の形を思い浮かべますが、世界的には丸いものや平たいものなど、形を特定できないほど。牡蠣好きを自認する日本人は、日本こそ牡蠣の本場、広島や、 仙台の牡蠣が一番と思っているに違いありませんが、いえいえ、 世界中で愛されているのです。日本近海では、マガキ、ニセマガキ、シカメガキ、スミノエガキ、イワガキ、イタボガキ、ワニガキ、ケガキなど25種以上の生息が確認されています。そのうち私たちが店頭で見かけるものはほとんどがマガキで、養殖ものが主です。養殖の歴史は古く、広島湾ではすでに、300年前に根づいていたとか。他に国内では松島湾、厚岸湾などの養殖が有名です。 そして世界に目を向けると、 さらに百種以上の牡蠣が生息していると言われます。こちらも天然ものは少なく、アメリカ、 カナダ、 フランス、 オーストラリア、 チリ、 韓国、 中国などで広く養殖されています。 北米、 ヨーロッパなどでは主に生食用に養殖されているのに対し、 韓国、 中国などはオイスターソースをはじめとする、加工用の牡蠣が多く生産されています。 |
| Rのつかない月の牡蠣は食べるな |
「Rのつかない月の牡蠣を食べるな」という西欧のことわざはご存知でしょう。Rのつかない月とは、May、Jun、July、August。これらの月4ヵ月はちょうど牡蠣の産卵期にあたり、身がやせて味が低下するばかりでなく、夏場に体力が落ちた牡蠣が感染しやすくなったり、腐敗したりする可能性がでてくるためです。逆に牡蠣の旬である12月から2月頃は、餌になるプランクトンが多く発生し、牡蠣自身の栄養も充実するため、よりおいしくなるのです。日本でも、 イワガキのように、例外的に夏場が旬の牡蠣もありますが、同じく「花見を過ぎたら牡蠣を食べるな」ということわざが残されています。洋の東西を問わず、先人の知恵は確かなことがわかります。 |
| 当店自慢の土手鍋 |
土手鍋とは、鉄鍋の周囲に味噌をぬり、味噌の土手をつくって、その中で具を煮て食べる鍋料理です。これは、牡蠣の栄養素を損失させず、そっくりお腹に納めてしまおうという工夫です。牡蠣の栄養素は、亜鉛をはじめとする必須ミネラルの数々。これは目のためにはもちろん、体の調子を調える上で大切な栄養素ですが、食品に微量しか含まれていません。しかし、これらも牡蠣には十分に含まれるのです。また、ビタミンB群を含むので、大変な栄養補給になります |
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